自己啓発

自分を変える実践的な方法 競争意識を手放せば、お金は入ってくる?

投稿日:2017年8月3日 更新日:

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私たちは、この日本という国
つまり資本主義の社会で生きています。
そうすると競争は当然だろう。
と思うのは、当たり前かもしれません。
しかし実はこれ間違ってると言ったら
驚いてしまうのでは、ないでしょうか?

 

 

実は競争で勝って富を得るという
考え方は、もう古いんです。

確かに、競争で大富豪になった
人たちもかつてはいました。

たとえば、ロバートロックフェラー
やカーネギー、モルガン、

この人たちは、競争力で
産業を効率化したのは確かです。
多大な社会貢献をしました。

 

しかしこの資本主義の権化のような
人たちは、実は私生活では
あまり豊かな生活を送って
いなかったようです。

 

競争して、人から奪い取り
勝利し、豊かになる時代は
もう終わりました。

 

では、私の考えるこの国の
新しい資本主義の形ってどんな感じなんでしょうか?

 

一言でいうと 切磋琢磨 です。

 

人を蹴落とすことよりも
自分を磨き、人間性を向上させ

より効率的に社会貢献することで
その対価として富を得る時代に
なりました。

人をだまし、奪い、競争することで
自分の給料が5万~10万上がったとしても
むなしくないですか?

まだまだそういう人たちも大勢いますが、
奪う人は、いずれ奪われるようになり
結局は、お金持ちにはなれません。

 

それよりも大勢の人のために貢献し対価としての収入の方がはるかに大きいのです。

 

奪ったり、すぐに激怒したり、強欲なのは
とても心豊かな生き方とは言えません。

 

まず心を豊かにし、見識を高め
いい情報を溢れんばかりに

惜しみなく提供する人
こういう人が、真の意味で
お金持ちになります。

時には支えあい、その人のためになるような
ヒントを惜しみなく捧げる、

これを切磋琢磨と言います。
こういう人は、心穏やかです。
他人に批判を浴びても全く苦にしません。

 

もう競争の時代はとっくに終わっている
のです。

 

私は、52歳にしてこのことにやっと気づき
ました。遅すぎましたね~(笑い)

 

まだ競争社会だと思ってる人には
実は、富は無限に存在し、奪い合うものではない
という事実を知りません。
またこういった人たちは、
銀行が儲かりすぎて、富を独占している
という勘違いさえ起こしてしまうのです。

 

実は富はあなたの中に無限に存在するのです。

 

アイデアはその気になればいくらでも出てきます。

 

まとめますと

 

1競争意識を持っているようでは、決して
 精神的にも金銭的にも豊かになれません。

2競争で勝ち得た富は、非常に不安定で
 いつかは、奪われてしまうことになります。

3そもそも富は、自分の中にも外にも
 無限に存在します。奪い合う必要などないのです。

4自分の見識を広げ、有益な情報を蓄え
 それを社会に提供すれば、
 誰でも富を得ることができます。

 

もっと心に穏やかさを持てば、自然に社会貢献ができお金も人も信頼もたくさん集まってきます。

 

 

ぴっぴ

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