自己啓発

中高年男性自分を変える方法 無理をして出世街道? 本当にそれで幸せですか?

投稿日:2017年7月28日 更新日:

Pocket

 

私はずいぶん以前から
無理をするのが苦手でした。
それは、別に私が何か悟ったえらい
人間だとか、そんなことは全然ありません。
ただできなかっただけなのです。

ですから若い時から「もっと気合いを入れろ」
とか「踏ん張りがきかない人」とか
「根性のない人」などと言われて
生きてきました。

確かに場合によっては無理しなくちゃならない
場面もあると思いますが、

私は、特にビジネスパーソンの人たちは
無理をし過ぎてるな~とい言った感じがします。

やはり出世したいのでしょうか?
無理をして出世していくらかは給料は
上がるかもしれませんが、
その分犠牲はつきものです。

 

まず、長時間労働は家族を犠牲にします。
家族と一緒にいる時間が短いばかりか
父親の顔は、ほとんど見ないという
子供さえいるのが実情です。

確かに長時間労働で出世して同僚より
数十万給料がいい場合もあると思いますが。

 

家族よりももっと大切な自分自身を
傷つけてしまう可能性もあります。
それは、病気を患うことです。

 

人間は大脳支配動物です。つまりストレスが病気の大半の原因
になります。

 

もちろん無理をするということは
多大なストレスを生みますので
病気の直接的原因になりかねません。

病気にまではならなくとも
そういうとてもタフな人でも
頭痛や肩こり腰痛などの原因になります。

この状態でももう脳は危険信号を
出しているわけです。
病気の前兆と言っても過言ではないでしょう。

私は無理ができない性格だったのでおかげさまで
精神的に弱い部分を除いては、大病を患った
経験がありません。

信じられないといわれるかもしれませんが
頭痛、腰痛、肩こりなど
ほとんど経験がありません。

 

どっちが得かよくわかりませんね。

 

でもいかがでしょう?
考えてみてください。わずか数十万のために
家族との時間を犠牲にしたり
大病を患ってしまったら、
費用対効果として本当に
どちらが得なんでしょうか?

 

確かに出世したい、人の上に立ちたい
お金をもっともらいたい。
全然悪いことではないです。

 

しかしもしかしたらその出世したいという背景には
支配欲や優越感などの人間の本来の
向上したい対象とはかけ離れたものを
目指してるのかもしれません。

 

人間の本当の成長というのは
まず自分を愛すること。
決して自分を責めないこと。
他人をも愛すること。
そして他人を責めないこと。
ではないでしょうか。

 

こういう人になれるといいですよね。

こういう人は、自然と人が寄ってくるので逆に出世するんじゃないんでしょうか?

 

決して無理をせず
「今日は妻とディナーの約束があるから
定刻で帰るよ」
と言える中高年男性ってかっこよくないですか?
女性の優秀な社員でしたら間違えなく尊敬します。

 

 

どっちが得か、というより
どちらの人生の方が楽しいか真剣に
考える時代がやってきました。

 

 

ぴっぴ

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-自己啓発

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

中高年男性 同調圧力と過労死、過労自殺についてついて真剣に考えよう

  日本のかなり昔からの悪しき風習に 同調圧力というものがあります。 例を挙げればきりがないのですが あの勝てるわけがない対米戦争に 突入した一つの要因として 同調圧力が挙げられます。 もち …

このブログを大きく方向転換します。優しい読みやすいものに変えます。

大きくこのブログの基本コンセプトを変えようと思いました。   今までやや専門的で難しい記事もありました。反省しています。もっと多くの方に読まれたい、そしてもっと生活感を出したいと思いました。 …

自分を変える実践的な方法 お金は汚いもの その嘘を徹底解明

  特に日本人がそうなんです。 お金は汚いもの、清貧こそが 正しい生き方。それが神の教え。 貧しさの中でも、たくましく 生きていく。金がなくても心がある。 節約こそ素晴らしい。   …

自分を変える実践的な方法 「病は気から」が科学的に証明されたという事実

  私がこのブログでよく使ってる 言葉に「人間は大脳支配動物である」 というのがあります。 つまりいいことも悪いことも 大脳から起こります。 それは、思考や感情やイメージ だけではなく、身体 …

中高年男性自分を変える方法 自分の中心からぶれない生き方とは?

  毎日忙しい日々を送っている 中高年男性には、時として 自分を見失い 自分が自分でなくなる そういう感覚に襲われることは ありませんか?   もうやることがいっぱい 休日でさえも …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。