自己啓発

自分を変える方法  自己暗示からの解放 本当の自分を見つける方法とは

投稿日:2017年10月9日 更新日:

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本当の自分とは、いったいどんなものでしょう?

 

私は、正確に本当の自分を知って本当の自分を生きているのか
とても疑わしくなることが、しばしばです。

 

というのは、自分勝手な思い込みや社会から受けた固定観念を

私たちは大いに受け取り、疑問に思うこともなく日常を
送っているという現実に気づくあの瞬間。

 

 

これは間違っているという瞬間が必ず訪れるからです。

 

 

私たちは普段から自分で自分を催眠にかけているようなものです。

 

これがいい催眠なら何も問題はありません。

 

たとえば、私個人の場合このようないい催眠を持っています。

 

 

私は体がとても丈夫で、身体に関しては病気というものを知らない。
私は体に関しての入院や手術の経験がありません。

 

現在52歳ですが、身体を本格的に悪くした覚えがありません。

 

腰痛、頭痛や肩こりなどの経験がありません。
ですのでこれは、いい催眠と言えるかもしれません。

 

 

しかし悪い催眠と言える決定的なものがあります。

 

私は精神的に弱い存在であり、精神病質がある。

 

これは明らかに悪い催眠であり、こういった自分への偏見を本当の事実と決めつけて生きてきました。

 

 

これは事実などではなく科学的検証を一度もしたことがないことが
最近になって明確化してきました。

 

 

間違った催眠状態をわざわざ保持し続けてきました。

 

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間違った自己暗示を自分にかけて生きていくことも可能です。

 

しかし人間というのは、本来とても賢い存在なので
このような間違えに必ず気づく瞬間が訪れます。

 

 

これを直観と呼んでいます。

 

 

稲妻のごとくこの直観的な瞬間が訪れます。

 

ここで、あの有名なアルバート・アインシュタインの名言を思い出すのです。

 

心は、心が知っている分だけ前に進む事ができ、
またそれを証明することもできる。
しかし、心が大きく飛躍する時がある。
それを直感とでも呼ぼう。
その時、人は一段高い知識レベルに上がるのである。

 

 

悪い催眠状態から脱却するときに
間違ったいこ暗示から解放される瞬間というものは、

 

直観という深い洞察ができるときに起きるのです。

 

その直感が訪れるような状況を作る必要がります。

 

それには次のような条件が必要でしょう。

 

1深くリラックスすること

2あらゆる情報を遮断すること

3何かが間違っているということに意識的に気づくこと

 

 

このような状態ができたときに突然、直観的洞察ができるようになります。

 

 

直観とは「内なる声に」耳を傾けるときにおこります。

 

 

その時に「私はこういう人間だ」という社会意識やパーソナリティさえも飛び越えて「自分に帰還」します。

 

 

これを「覚醒」と呼んでる人もいます。

 

 

これこそが、本当に自分を変える方法なのです。

 

 

いかに自分が、深い催眠状態にあったかを目撃するのです。

 

そしてついには、本当の自分を発見するのです。

 

 

 

ぴっぴ

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