自己啓発

中高年男性 完璧主義者にならないように 楽観主義になろう

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完璧主義には、いいことは
ほとんどありません。

 

もちろん完璧主義者に向いている
ような職種もあります。
経理、事務関係が
そうかもしれません。

計算を間違ってしまったばっかりに
所属する組織が多大な損失を
被る結果になってしまうこともあります。

しかし

一般的には完璧主義者からは
人は離れていくでしょう。

 

その理由もちろんお分かりですよね。
人に対しても完璧を求めてしまうんです。

一つの職場でもいろいろなタイプの人が
います。社内で平気で大あくびしたり
タバコを吸ったりする人が
許されなくなるのです。

そして楽観主義でときどき大成功を
おさめるような人を特に許せないようです。

それは自分が持っていない特性なので
実はうらやましいと思っているのかも
しれません。

しかし完璧主義者は、そういう
自分の気持ちにさえも素直になれない
のです。

 

実は完璧主義ほど非効率なのです!!

 

私もかつて完璧主義者でした。

私の完璧主義は、少し変わっていて
体に調子がすぐれないとか
心の状態が悪い時は、

一切仕事をしませんでした。
そんな状態で仕事をしても
完璧な成果は出ないと確信してたんです。

逆に調子がいい時は、それこそ完璧に
一つ一つ何回もチェックしながら
仕事をしました。

もちろんそんなときは、時間内に
仕事を終えることはありませんでした。

そしてその仕事の成果は、
時間がかかった割には
かんばしくないものでした。

調子がいい時も悪い時も
仕事の成果は出ません。

もちろん自分でもそれが納得できず
心の休まる時などありませんでした。

 

逆に成功者はとても楽観的です。

 

たとえばあの有名な発明王エジソンがそうです。
ある人がエジソンに尋ねました。

「あなたは、電球を発明するまで1万回
失敗したそうですね。」

エジソンは答えました。
「私は失敗などしたことないんだ。」
「1万回できない方法を見つけただけなのだ」と

 

楽観的だから新しいことにも挑戦できるんです。
彼らは、失敗を恐れません。

 

 

それは、世の中が決して完璧に
出来ているのではないことを知っているのです。

 

この世界は一見整然としていて
何かいくつかの法則だけで
出来ているように見えます。

しかし科学が進歩するにつれ
実はこの世界とは、法則から
かけ離れた動きをする物質が
とても多く、

進歩するにつれ、わからないことの方が
増えてしまったのです。

 

それは量子力学がすでに証明しています。

 

物質の最小単位を研究すればするほど
その動きは、とても一定の法則では
とらえられなくなっています。

 

この世界は、意外とごつごつしていて
もう今の科学では、追いつけないほどです。
追いつけないほど、ありのままなのです。

 

ですから完璧主義は、自然に逆らってる
とも言えます。
そもそも完璧なんて存在しないんです。

 

完璧主義で、あまりにも健康に気を遣い
過ぎる人ほど病気しやすいんです。

 

よく自然体でいきましょうと言いますが
あながち間違ってはいません。

自然そのものが、完璧ではないんですから。

 

完璧主義は、危険です。

もともとこの世にない完璧というものを追い求めてるからです。

 

今すぐ完璧主義はやめ
もっとおおらかに
楽観主義で生きた方が得ですし
夢も実現も実現に近づいていきます。

 

また完璧主義者は女性にもてません。
女性の欠点ばかり気になるからです。

 

 

ぴっぴ

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