自己啓発

中年男性自分を変える方法 部下を叱らずに上手に育てる方法

投稿日:2017年7月9日 更新日:

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かつては、愛のむちが当たり前でした。

 

愛のむちと言っても
名ばかりのようだった気がします。
上司は部下にまるで身もふたもないような
叱り方をしていたものです。
もちろん部下のことを思って
叱っていたこともあったでしょうが
やはり年功序列が最優先の時代
年下(部下)は、上から目線で
叩きつけられていた、感じがします。
まあ、今でもそういう職場
あるでしょうが、
かつてに比ではありません。
一般的には今ではそのようなやり方は
通用しません。

 

パワハラで訴えられてしまいます。

 

上司の命令でも行き過ぎた発言をすると
パワハラで訴えられます。
内部告発しなくても
人事課に相談に行くでしょう。
そしてこういうのです。
「あの上司のおかげで、人間としての
尊厳が奪われてしまいました。」と。
挙句の果てには、「うつ病になりました」
といい、長期休暇や入院をする場合もあります。
ちょっとしたことでも、大きな問題に発展する
こともあります。

 

 

企業イメージも悪くなります。

 

ただでも過労死や健康が損なわれる
ケースが非常に増えています。
もう社会問題に発展しかねないので
叱った上司も責任を追及されるでしょう。

 

 

ではどうやって部下と向き合っていけばいいのでしょうか?

 

それは、年下(部下)だからといって
決して上から目線で見るのではなく
同じ人間として、部下を尊重し
同じ目線で、じっくり話し合うのです。
相手も同じ人間です。
あなたと同じ人間です。
上から目線で叩きつけるように
叱っても何も効果はありません。
そればかりかますます、あなたに反抗的になり
仕事もしなくなるでしょう。

 

 

人間関係はすべて対等です。

 

「今の若い人とは合わない」
これは、その人を対等に見てない証拠です。
確かに、指揮命令権は、上司にあるかもしれません。
でも上司だけでは、仕事は成り立ちません。
部下との連携・チームワークがあって
はじめていい仕事が、成立するのです。
決して自己中になってはいけません。
そんな上司には誰もついてきてくれません。

 

 

もう時代は変わったのです。

 

 

その部下に愛情を注ぐぐらいの
余裕を持ちましょう。
それこそ理想の中高年男性です。
いい男です。
部下がなぜ、仕事をしないか
仕事ができないのか、
冷静に分析しましょう。
ひょっとしたら部下は、悩み事を
抱えているかもしてません。
何が引っ掛かっているのか
冷静に話し合うことによって
その相手を尊重し、一人の
立派な人間として見てあげましょう。
それによって部下は成長するかもしれません。

 

 

こうしてあなたは尊敬される上司になるでしょう。

 

尊敬する上司を持った部下は
自分の間違ってたところを
改善していく努力をするでしょう。
仕事がよりよくできる環境が整います。
そしてその部署は、あなたを中心に
素晴らしいチームワークで
新しいプロジェクトにもどんどん
参入できるでしょう。

 

あなたの周りの見る目が一変して変わります。

繰り返しますが、部下や年下でもあくまで
人間関係は対等だということを
忘れないでください。

 

 

 

ぴっぴ

 

 

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