自己啓発

中高年男性 同調圧力と過労死、過労自殺についてついて真剣に考えよう

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日本のかなり昔からの悪しき風習に
同調圧力というものがあります。

例を挙げればきりがないのですが
あの勝てるわけがない対米戦争に
突入した一つの要因として
同調圧力が挙げられます。
もちろん天皇陛下も東条英機も対米開戦には
大反対でした。しかし周囲の人間たちの
同調圧力はひどいもので、もう既成事実
として開戦が決まっていたのです。

 

最近の別の例も、特に男性として
あげておきたい例ですが、痴漢冤罪です!!

日本では女性が痴漢!!と叫んだら
何もやってなくてもその場で犯罪者にされてしまいます。

証拠もないのに大勢の人に取り囲まれます。

記憶に新しいところでは、2017年6月2日
ある女性が「この人痴漢です」と叫んだとたん

何もしていない男性が
周りにいた女性から取り囲まれ
パニックになった男性は、そのまま線路に降り
逃走、その後電車にはねられ即死しました。

その後痴漢と叫んだ女性は逃走、一人の
尊い命が失われました。
これも同調圧力のひどい例です。

この国は法治国家でしょうか???

 

 

もちろん職場でも同調圧力は必ずと言っていいほど
存在します。そして多数の尊い命が過労死や過労自殺
でなくなりました。

記憶に新しいところでは、2015年12月に起きた
電通過労自殺事件でしょう。なんと24歳の若い女性でした。

ここで大勢の人が勘違いをします。
これです→「そんな会社やめればよかったのに」

これは自殺というものが、どんな心理状態で
起こるのか、全く分かっていない理解の乏しい
人たちの考えです。

同調圧力の力は、人間一人の思考を止めてしまうほど
の威力があります。全くの思考停止状態です。

こんな会社やめればいい、こういった普通の思考は
自殺を考えるまでになったら、起こりません。

これを強い変性意識状態と言います。
合理的な考えどころか、夢と現実の区別もつかなくなって
しまいます。

たとえば9時出勤の会社が、同調圧力で8時出勤当たり前
になってしまいます。9時出勤してしまったら
上司に罵倒されるか、少なくても白い目で見られます。

「今何時だと思ってるんだ!!!」
しかし契約上の出勤時間は9時です。

この国は法治国家でしょうか?

 

 

これらが日本の同調圧力なんです。この国の人は、何人の人を殺しても平気なんですか?
これがこの国の実情、現実なんです!!!

 

 

24歳の若さで亡くなった女性は、上司や同僚に
嫌味を言われた上に、長時間労働
休日出勤は当たり前でした。

いくら同調圧力が日本の伝統的な集団ヒステリーであっても

もう目覚めないと・・・・

この国は滅びます!!!

 

 

 

ぴっぴ

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