自己啓発

弱者が弱者を叩く、思いやりのない、世界一心の貧しい国 日本

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今回は、中高年男性
の方々に限らず、どうしても
考えていただきたいことがあるので
それを書かせていただきます。

 

現在の日本 経済大国でありながら
非常に心が貧しいとも言われています。

 

実は、先進国の中でも一番人を助けよう
誰かの力になろう、
この気持ちが一番欠けている国だという
統計さえあるくらいです。

 

そのとてもいい例がいわゆる「生活保護受給者」に対する偏見とバッシングです。

あるメルマガを読んでいたところ
生活保護受給者は、生きている資格がない
というひどい文章がありました。

もちろんそのメルマガを取るのはやめました。

どういう内容か?というとようは
「働かざる者食うべからず」というあまりにも
安直な、しょうもない内容でした。

もしそう思っている方々がいたら、
その方に私は質問します。

あなたがもし、明日から事故や病気で
働けなくなったら、生活保護を受けないで
生きていく自信がありますか?

交通事故などの後遺症で、手が動かなくなったら
どこも雇ってくれない可能性があります。

そういう人には「障害者年金」というものも
用意されていますが、私の調べたところでは
障害者年金だけでは生活していけないそうです。
そこで補助的に生活保護を受けるようです。

 

 

「働かざる者食うべからず」と自信を持って
言っている方。あなたが「働けなくなったら」
どうやって生活をしていくのですか?

 

今、生活保護について書きましたが
何を言いたいのかというと
この国の国民が、あまりにも思いやりがなくなった
ということです。

 

つまり弱者は死んでしまってもいいという風潮が、日本にはとてもその傾向が強いのです。

この国には、景気回復する可能性もあります。
それは以前の記事にも書きました。
しかしどれだけ経済が回っても
この国はこのままでは豊かになれません。

非常に心が貧しいのです。

助け合いの精神が少ないのです。

 

確かにアメリカのような国の方が
その傾向は強いのではないか?

という主張をする人もいますが
そういう人たちはまだ研究不足と言えます。
アメリカという国は

寄付やボランティア、NPO法人の規模が
日本とは比較になりません。

日本はかつて相互扶助の共同体感覚が生きていました。
自然の恵みが豊かなため、物々交換の風習がありました。
しかしその一方で寄付とかボランティアの感覚は
あまり育ちませんでした。

一方欧米などでは、寄付やボランティアがないと
生きていけない人たちが大勢いたので、
こういった風習が根強いのです。

もう一度深く考え直してください。

あなたが働けなくなったとき、
誰が助けてくれるんですか?

 

この国では、だれも助けてくれないかもしれません!!

 

 

ぴっぴ

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