自己啓発

中高年男性、生きるのがつまらない?つまらない人生を楽しく生きる方法。

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男性の生き方。
今までの一般的に言われてきた一本のレール。

 

「卒業」→「就職」→「結婚」→「ローンや子供の教育資金に追われる」
→「定年退職」→「年金だけじゃ生活できず、バイトをする。」

 

そして中高年男性の悩みの一番の原因

「この人生、なんだったんだ!!」
「振り返ってみて、つまらない人生だった」
「いわゆる普通の人生だった」

こう思ってる中高年男性が全体の
なんと70%近いという統計も
あるぐらいだ。

 

 

何のための人生だったんだ!!

 

それでも明日も朝早くから
満員電車に揺られて

くだらない上司の愚痴を聞き
お金のため、家族のためと
頑張らなければならない。

マイホームと車のローンも
まだまだたくさんある。
自分の時間など持てない。

 

 

私はこうなるのがわかっていたので
卒業してもあえてすぐには、就職しなかった。

もちろん周りの目は冷たかった。

ピーターパンシンドロームだとか
モラトリアムだとか言われた。

ニート、昔はなかった言葉だったが
まさにニートも経験した。

卒業してまずやったことは
いわゆるリゾートバイトであった。

自分自身を考える時間が欲しかったのだ。
まだ何も自分というものがわかってなかった。

それで正社員になっても仕事は
おそらくできないだろうと確信していた。

本当の人間としての
本当の自分の生き方とは
なんであろうか?
それを探すために
真剣に追い求めるために、
もっと時間が欲しかった。

 

その後その流れで観光業に就職した。

一般的に言えば
それは、学生時代の時に考えておくべき
事なのであろう。

しかし学生時代
遊びに夢中で
そういうことを考えることから逃げていた。

もちろんこれは、いいことではないかもしれない。
しっかりと自分を発見し
何ができるのか
どんな社会貢献ができるのか
考えるのが、一般的である。
それが私にはできなかった。

と同時に一本のレールの上のみを歩く人生に
そういう周りの人たちに
疑問を感じていた。

 

 

つまり私は一般的生き方が「できなかった」
のと、一般的生き方に「疑問を感じた」
との両方が存在していた。

今でも私の友達は、生活に追われてる人が
ほとんどである。

お金に困ってる人もいれば
自分の時間がほとんどない
という人とのどちらかである。
彼ら癒す唯一のものは、お酒やギャンブルである。

 

 

だからこそ私は前回の記事で書いたようなことを
もう一度明確に示したい。

自分の人生を生きなくてはならない。

そのためには、自分の好きなことで
独立や起業も考えに入れておいた方がいいと。

決して今からでも遅くはない。

人生の生き方は必ずしも
一本のレールではない。

むしろそのまま歩き続けると
かえって危険である。

私は一般道を通らなくて
正解だったと思っている。

一度きりの人生
人に何と言われようと
自分の道を歩くべきではないだろうか?

 

 

 

 

ぴっぴ

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