自己啓発

学歴職歴性別その他の属性は,その人そのものを一切表現できない。

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いつごろからだろうか?
あの「勝ち組とか負け組」とか
いう言葉が出てきたのは?

 

その勝ち負けの基準は、どうやら
その人の属性、いい会社。いい学校
いい大学。いい結婚。とか

どうもその程度のものの比較から
きているようだ。

私は基本人と比較しないし

そもそも人生に勝ち負けなど存在しないと思っている。

私はいい大学を卒業した。いい会社に就職した。

まあそれで幸せだったら別にかまいはしないが、
実際そのような属性と幸せとは
全く別物のようである。

 

 

他人との比較は不幸の始まりである。

というのは、私が他人の人生を生きることは
そもそもできないからである。

あ~僕はあの人に比べてダメだ~というとき
私は、「その根拠は?」と聞きたくなる。

自分の理想像と比較する、これは正しい

人間は向上したいという本能がある。

だからこうありたいというのは、全く健康的な

発想であり何も問題はない。

むしろこれがない人の方が問題である。

 

ところが人と比較するとなると

自分の価値観を他人や社会的通念に

あけわたすことになってしまう。

 

自分というものを持たず

自分の価値観を人にせると

 

一回何かで失敗したときに

簡単に挫折してしまう。

 

そう、とてももろくて、いとも簡単に

挫折する。

 

 

自分の価値を他人に外注してはならない。

 

 

自分を他人に明け渡した場合

よく起こることが

 

他人に明らかに悪意や責任があり

自分を非難批判した場合

 

自分に悪いことがなくても

何か自分が悪いような気がしてしまう

ということが往々にしてある。

 

これでは肝心の自分の行き場所がなくなってしまう。

袋虎児に入って自己嫌悪に陥りやすくなる。

 

 

また他人との比較は劣等感を生む

 

劣等感などというものは、

全くの無用の長物である。

 

そもそも、だれかが誰かより優れているとか

劣っているとか、そういうものは存在しない。

 

人間の才能は、全く平等にできており

それぞれが、特性を持っており

皆平等に社会貢献する力がある。

 

そして劣等感は、無気力や無関心を生みかねない。

全くやる気がなくなり、行動しなくなる。

そして、ついには俺の人生なんだったんだ?

ということのなってしまう。

 

 

そしてついには自分が嫌いになる。

 

人それぞれ、素晴らしいものがあり

それぞれの特徴を発揮することができる。

 

しかしいったん自分を嫌いになると

他人を嫌い始める。

他人を嫌うと社会そのものが憎くなる。

 

そうなると逸脱行為に走りかねない。

周りをいっぺんに不幸にする。

 

 

自分は幸福になるために生まれてきた。

これが人生の大前提である。

 

それをくだらない属性で判断し

劣等感を感じ、不幸になり

反社会的行為をするまでになると

さすがに立ち上がるのは難しくなる。

 

 

一切の属性はその人そのものを
表現できない。一切である。

 

 

 

ぴっぴ

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