自己啓発

自分を変える方法 他人を変えるより自分を変える方が早い

投稿日:2017年8月26日 更新日:

 

自分を変えたい。
そう思ってる方の中には

職場での人間関係に悩んでいる方も
多いと思います。

 

 

職場という場所は、とても長い時間
そんなに親しくない人と過ごさなくては
ならない状況にある場合が、ほとんどです。

 

長い時間一緒に過ごすわけですから
どうしても他人の欠点やいやなところが、
目に入るものです。

 

 

そしてとうとう苦手な人が出てくる
ことになります。

 

 

まず苦手な人がいて当たり前だと思うことも
大切ではないでしょうか?

 

というのは、あなたも人間ですし
相手も人間だからです。
合わない人がいて当然ではないでしょうか?

 

 

苦手ならまだまだいいと思いますが、
これが嫌いとなったらちょっと考えてしまいますよね。

 

 

嫌いな人にどう対処するか、これは意見のわかれる
ところです。

 

嫌いな人であっても、どうしても付き合わなくては
ならない状況が、仕事上いくらでもありうるのです。

 

 

それは避けられません。移動の多い職場では、
移動を待てば、いいだけの話ですが、

多くの企業の場合どうしても何年も
同じ人とともに過ごさなくてはなりません。

 

 

その嫌いな人は、決して変わってはくれません。
他人を変えるのが、本当は一番難しいことなのです。

 

あの人最低!!うざい!!と思っても
その人は変ってくれません。

その人に決定的な欠点があっても、
自分自身では、気づかないものです。

 

 

この際、自分が変わった方が早いと
感じてる方が多いと思いますし、
そのほうが、賢明な判断と言えるでしょう。

 

 

では、どうやって自分を変えていくのでしょうか?
糸口がわからなくて悩んでおられる方も多いはずです。

 

 

それは、職場上での「言葉」を変えていくことが
近道なのではないでしょうか?

 

 

「言葉」をすべて肯定的なものに
変えてみてはいかがでしょうか?

 

 

「最近頑張ってるね」「あなた凄い」
「いい感じじゃん」「あの人結構いい人だよ」
「素晴らしい」「ついてる」「ラッキー!!」

 

 

そうすると自分自身が、とても肯定的、いい感じ
になってくるはずです。

 

 

逆に「あ人うざい」「嫌い」「ダメだやっぱり」
を連発してみてください。

どんどん自分自身までおとしめてる、ことが
わかると思います。

そしてどんどん職場が嫌いになり、
ついには、転職まで考えなくてはならなくなります。

こういった転職を「消極的な転職」といい
次の職場でも「嫌い」「うざい」人がたくさん出てきます。

 

 

結局は自分で自分の首を絞めることになります。

 

 

自分自身が「嫌いな人」を量産するようになったら
どこの職場でも厳しい状況になりかねません。

 

 

「嫌いな人」それはあなた自身が「作っている」のかもしれまん。

 

 

ぴっぴ

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-自己啓発

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

中年男性自分を変える方法 夢を遠慮なく書きまくる!!感情をこめて

  今日朝5時に目が覚めたので 早速パソコンを起動 近い将来住みたい理想のマンション を検索してみました。 みごと理想に近い、物件を見つけ 早速メールで問い合わせをしました。   …

偉人の名言で自分を変える 「汝の国は汝そのものなり」 この意味を徹底解析

  このタイトルを見て、 「え? 何それ」でしょう。 もちろんそう思われるのが、普通だと思います。 私は、あまり宗教には詳しくありませんし もし説明不足ならお許しください。   し …

中年男性 独身の方へ。女をゲットするのは口説きじゃなくて洗脳 そのテクニックを大公開

  私も独身なんですが、洗脳までして 女をゲットしたいと思ったことは、 ありません。 正直、結婚するまで価値観が共有できる女性が一回も 現れなかったんです。 私の宿命でしょうか? というより …

中年男性自分を変える方法 人生に生きがいを 自分の好きを仕事にしよう

  私の父の例で恐縮ですが。 仕事を定年退職した途端 何もかもやる気がなくなり 定年後70歳でがんで亡くなりました。   仕事を失った後の父はいつもさみしげな顔を していたのを覚え …

自分を変える実践的な方法 お金は汚いもの その嘘を徹底解明

  特に日本人がそうなんです。 お金は汚いもの、清貧こそが 正しい生き方。それが神の教え。 貧しさの中でも、たくましく 生きていく。金がなくても心がある。 節約こそ素晴らしい。   …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。