自己啓発

中高年男性 自分を変える ネガティブな感情 自己嫌悪 罪悪感 恐れ 怒り その正体とは

投稿日:2017年8月19日 更新日:

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こんにちは。
自分を変えたい!!
そう思ってるのに変わらない!!
その障害となっているもの

1 記憶(過去の忘れられない出来事)

2 思い込み(自分に対する歪んだ考え)

この二つだと思います。

そしてこの二つから起こってしまう
とても重要で見逃してはならないこと
それは

 

ネガティブな感情です。

 

たとえばこのような感情です。

ただ羅列するだけではなく、
この感情に陥りやすいと思われる順に並べてみました。

 

重要で自分を前に行けなくする、自分を破壊しかねない順番です。

 

1自己嫌悪
実はこの感情こそが、諸悪の根源とも言っていいでしょう。
 自分を追い込み、ついには自己破滅願望まで持つようになります。

また他人をまで巻き込んでしまい、不平不満をまき散らします。
ではどうやって自分を好きになるのでしょうか?

ホオポノポノは、ごくごく簡単で効果的かもしれません。
しかし誰でもすぐ効果が出るとはあえて言いません。

自分を好きになる方法はほかにもたくさんありますが
自分のどこが嫌いなのか、どうやって改善していくか
を一つ一つ考えていく理性を持つことです。

2罪悪感
過去の過ちを許せないことです。自分で自分を徹底的に
 罰しますので、これも自己破滅願望を生み出します

自分を許す決定的な方法を、今探しているところです。
決して自分を罰しても、何もいいことはありません。

あまりにもひどい場合は、迷惑をかけた人に
埋め合わせをするといいでしょう。

3恐れ
怖いという感情は本来自然なものですが、過敏になりすぎても
 いいことは、ひとつもありません。
 現代社会においては
 人、他人そのものが恐れの対象にもなります。

恐れている対象に逆に飛び込み、慣れていくのが
 遠回りのようで実は近道なのではないでしょうか?

4怒り
これは、恐れとワンセットです。恐れから怒りが起こります。
恐れを徐々に和らげれば、怒りも少なくなるでしょう。

怒りをごまかしてはいけません。あまりにも理不尽なことをされたら
抗議するのもアリです。

ごまかせばごまかすほど
 たまっていき、ついには爆発します。

 

 

5悲しみ

6不安

7羨望、嫉妬

 

5~7については、別の機会に詳しく考えていきます。

 

一番いけないのは、これらの感情をまるでないかのように
ふるまうことです。ごまかしてはいけません。

 

ネガティブな感情は、おしこめるものではありません。

むしろ積極的に感じてあげた方がいいです。

 

これらをごまかして、一瞬で消す方法などは、
今は考えない方がいいかもしれません。

 

一番危険なのは、ネガティブな感情を無視してポジティブになろうという考え方です。

 

それはそもそも不可能であり、自分にうそをつくこと
になりかねません。

 

一見余計ともいえるネガティブな感情
むしろ意識してください。
自分のために感じてあげてください。

 

おしこめて、なかったことにするのは、
かえってこれらの感情を持ち続ける結果になってしまいます。

 

解決策を急ぐあまりに、自分のために感じてあげないことは、

やはり危険としか言いようがありません。

 

 

ぴっぴ

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