自己啓発

自分を変える実践的な方法 え?私には出来ない?それは間違えです!!

投稿日:2017年8月18日 更新日:

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自分を変える障害となっているもの

1 過去のいやな記憶

2 思い込み、自分への決めつけ

この二つです。

 

これが障害になって
いろいろ試したけれども
なかなか変えられないんです。

 

ではどうすればよいのでしょうか?

 

それは、心を洗うことなのです。
いつでも体は洗っても、心は洗わない
この習慣が身についてるんですね。

 

体を洗うのは簡単だけど、
心を洗うっていったい何??
具体的にどうすればいいわけ??

 

今日は、自分を変える障害となっている

2 思い込み 自分への決めつけ

を洗ってみることにしましょう。

 

 

もしかしたら、心の中にたくさんの思い込みを
今まで、一切洗うことなく生きてきたのかもしれませんよ。

 

ここでは、自分への決めつけ、思い込みと考えられる例をいくつか挙げてみました。

 

1 自分にはできない

2 私は行動力にかける

3 私はあの人のような才能はない

4 私にはエネルギーがない

5 私にはやる気がない

 

おもにこれらではないでしょうか?

 

これらは、たくさんのネガチティブな感情を引き起こします。

不安・劣等感・不満・罪悪感・怒り などあげていけばきりがないです。

 

 

では、ここを改善するには?
実際、心を洗うには、どのようにすればいいのでしょうか?

 

それは、1~5までを、

 

本当にそう思うのですか?

なぜそう思うのですか?

その根拠は? その根拠は? 

と、何度も自分に問いかけてみるのです。

それが心を洗うということなのです。

 

たとえば、

 

私にはできない

本当にそう思いますか?
なぜそう思うのですか?
本当に根拠がありますか?

このように丹念に心を洗うのです。

 

特に、私にはできない!!と決めつけている人を
多く見かけます。

 

「どうせ」「やっぱり」 私にはできない!!と

この「どうせ」とか「やっぱり」とかは、自分の辞書から外した方がいいですね。

 

「私にはできない」というのは、実は誰かから教わった可能性が高いのです。

 

その誰かとは、

1 親から 

これは長い間、あなたはできないんだから頑張りなさい!!
  と、強く埋め込まれています。これが一番強烈なんです。
  長い間そういわれてきたため、自分でも意識できない、
  再認識できないことが多いんです。

2 世間から 

これは、親以外の周りの人たちやマスメディアからです。これも実は強烈で、意識、再認識できないことが多いです。たとえば、TVなどで、スポーツや芸能の分野で活躍している人たちを見ると、俺には無理だなと勝手に決めつけてしまいます。               

  

おもにこの二つですが、自分の才能や自分だけが持ってるいいもの、
心の資産を、このような決めつけで、あきらめてしまうのは
非常にもったいないことです。

 

実は、自分にはできないなんて根拠ないんです。

 

そのない根拠をまたわざわざ、探し求めていくのでしょうか?

それよりも心を洗って、真剣に、その根拠は、根拠はと繰り返してみてください。

 

じっくりと時間をかけて、紙とペンを持って書いてみてください。

 

 

思い込みだということが、いずれわかるでしょう。

 

 

 

 

ぴっぴ

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