自己啓発

「嫌われる勇気」と「自分を不幸にしない13の習慣」の内容は?評判や感想は?

投稿日:2017年9月19日 更新日:

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自分を変えたい!!

 

そういった声が、今たくさん聞こえてきます。
それは本屋さんに言ったら一目瞭然です。

 

自分を変えるのは、自分自身です。

 

社会や政府が自分を変えてくれるわけではありません。
またどこかの神様が、自分を変えてくれるわけではありません。

 

 

いざ自分を変えるとなると
そのための情報と行動が必要となってきます。

 

その具体的な情報を得るのは、読書です。
無数のおすすめ本が存在します。

 

ここでは私がおすすめする2冊の本を
ご紹介します。

 

 

1「嫌われる勇気」岸見一郎著

 

これが私の自分を変えるきっかけとなった
バイブルです。今でも何回も読み直しています。

 

これはアドラー心理学の本です。

 

 

私は過去のトラウマばかりを意識しすぎて
生きてきました。

 

しかしアドラーははっきり断言しています。
トラウマなどというものは、存在しないと。

 

 

この言葉だけで、私はどれだけ変わったかわかりません。
どんなに勇気をもらったか計り知れません。

 

 

人は、いつでもこの瞬間でも変わることができます。

 

 

それを哲学的心理学的解釈で明快に表現されています。

 

過去が原因で今があるのではありません。
あなたの思い込みで今があるだけにすぎません。

 

 

この本のおかげで人生に対する見方が180度
変わってしまいました。

 

 

自分を変えることは、神秘的なものでも
スピリチュアル的なものでもありません。

 

 

ごく普通の科学です。

 

 

2 「自分を不幸にしない13の習慣」小川忠洋著

 

 

これは、自分の中にある無限の力、すなわち
潜在意識の活用法を優しく解説した本であり

 

自分を不幸にする習慣と自分を幸福にする習慣
をわかりやすく書かれてある本です。

 

 

人気のメルマガかから生まれた本です。

 

意識的にセルフイメージを高めると
潜在意識がフルパワーを発揮し、

 

サーボメカニズムを使って、軌道修正しながら

 

目標を現実のものにしてしまうということが
非常にやさしく詳しく書かれています。

 

 

セルフイメージを高め、目標設定が出来たら
あとは行動することにより、自動的に夢の実現化を
努力することなく達成するというものです。

 

また自分を不幸にする習慣として、
自分を許すということが、強調されています。

 

 

人間をやっている以上、失敗や罪は必ず行います。

 

「自分を許してあげてください、そして他人を許して
あげてください」これで過去からは解放されます。

 

 

幸福も不幸も習慣から来ます。

 

 

悪い習慣を捨て去りいい習慣を身につければ
現実的に自分に変化が起こります。

 

そして潜在意識をうまく使えば、幸福と成功は
約束されたも同然です。

 

この2冊で私は変わりました。
もちろんほかにもたくさんお勧めの本がありますが、
あまり多くを紹介しても、きりがないので
この二冊にしました。

 

私が自信を持って勧めます。
このたった2冊の本で私は変わりました。

 

 

ぴっぴ

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