自己啓発

自分を変える方法 「がんばって!!」という言葉 実はタブーなんです

投稿日:2017年8月27日 更新日:

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自分を変える
自分を変えたい

そういった言葉は、たくさん聞かれますし
本屋さんも自己啓発の本でいっぱいです。

 

 

でも大変残念なことに
どの本を読んでも、同じ感覚がするのは
私だけでしょうか??

 

 

どの本を読んでも、この図式が存在します。

 

 

今の自分がダメだから→努力して→成功して→いい人間になって
→お金を稼いで→出世して、結局これ以上
きりがないんです。

 

なぜ努力したり、習慣を変えたりしなければいけないのでしょうか?

 

すべての前提に「頑張って」とか「努力して」
これがあります。

 

 

むしろ努力は手放した方がいいかもしれません。

なぜかと言えば、簡単です。

 

 

1努力は、「無理やり嫌いなことでもしましょう」
という意味をおおいに含んでいるからです。

 

2そしてその大前提に「今の自分はダメだから」
があります。

 

これが二つとも大間違えなのです。

 

 

なぜこのような間違えが、まかり通るのか
不思議でなりません。

 

 

1 まず「努力」しても成果は出ません!!

 

無理やり嫌いなことをやって、なぜ成果が出るんでしょうか?

当の私も、かつて努力して「いい大学へ」「いい会社へ」
とい図式を鵜呑みにしてました。

もちろん両方とも実現されませんでした。

当たり前です。両方とも最初から
興味がなかったのです。

面白くなかったのです。
楽しさを感じなかったのです。

まずその「いい大学」とか「いい会社」ってなんなんでしょう?

こういう情報は、社会に埋め込まれたにすぎないのです。

「好きな勉強をして」→「好きな大学へ行き」→「好きな会社に入る」
こちらの方が正解じゃないでしょうか??

 

 

自分の心に嘘をついてまで、「世間様」の言うことを聞く
必要は全くありません。

 

 

2 あなたがダメな人間だという証拠はどこにもありません。

 

いったい誰が、いつ決めたんでしょうか?
もしかして周りの人や親が決めたかもしれませんが、
それが正しいという根拠は、実はどこにもありません。

 

「いつ」「だれが」「何のために」決めたのか
問いただしてみてください。

 

ここには何も正当な理由や根拠は、見つからないはずです。

そんなに疑わしいのであれば、世界中の人に
アンケートを取らなくてはなりません。
そんなことできるでしょうか??

なぜそこまでして自分がダメな理由を探す必要があるのでしょうか??

 

 

1と2の前提そのものが、間違っていると感じることができるはずです。

 

ここからが、本当のスタートかもしれません。

 

 

ぴっぴ

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